スモーキーかつメロウな歌声と、ジャズを拡張する独自のセンスで絶大な支持を誇るホセ・ジェイムズが、今年、生誕80周年を迎えたレジェンド、ビル・ウィザースへのトリビュートステージを披露する。脇を固めるのは、大林武司(ピアノ)、ベン・ウィリアムス(ベース)、ネイト・スミス(ドラムス)、ブラッド・アレン・ウィリアムズ(ギター)という、ホセの盟友にして現代ジャズのトップミュージシャンが揃った鉄壁の布陣。この秋には、ビル・ウィザースへトリビュートした新作のリリースも予定するカリスマシンガーが、先達への最大級のリスペクトを込めたステージで、名曲の数々をどのように披露/リクリエイトするのか。その歌と演奏から、ひと時も目が離せない。
※開演の10分前より、オープニングアクトがございます。
11/1(Thu)1st Stage Open 17:30 Start 19:00 / 2nd Stage Open 20:45 Start 21:30
11/2(Fri)1st Stage Open 17:30 Start 19:00 / 2nd Stage Open 20:45 Start 21:30
Service Area : ¥8,900 (3) / Casual Area : ¥7,900 (2)
※カッコ内の数字はコーポレートチケット枚数
BBL会員・法人会員: 受付は終了しました
ゲストメンバー: 受付は終了しました
ホセ・ジェイムズ / José James(Vocals)
大林 武司 / Takeshi Ohbayashi(Keyboards)
ブラッド・アレン・ウィリアムズ / Brad Allen Williams(Guitar)
ベン・ウィリアムス / Ben Williams(Bass)
ネイト・スミス / Nate Smith(Drums)
Opening Act:ターリ / Taali
【ホセ・ジェイムズ/José James】
ニューヨーク在住のジャズ・シンガー。
ミネアポリス生まれで、14歳のときにラジオから流れてきたデューク・エリントンの「A列車で行こう」を聴き、ジャズにのめり込む。最も影響を受けたミュージシャンはジョン・コルトレーン。
ニューヨークの音楽大学でジャズを専攻しながら、各国の様々なジャズ・コンテストに参加。
ロンドンのジャズ・コンテストに訪れた際にジャイルス・ピーターソンとの運命の出会いを果たす。
ホセの声と音楽性に魅了されたジャイルスは即座に彼に惚れ込み「15年にひとりの逸材」と断言し、この若き才能との契約を即決。
2008年、ブラウンズウッド・レコーディングスの新たな才能としてデビューする。
ダンスミュージックやHIP-HOPを聞いてきたバックボーンから、DJ/プロデューサー達とも精力的にコラボレーションをし、ダンスミュージック界から熱い注目を集め、フィーチャリングヴォーカリストとしてのオファーが殺到。
ヴォーカル・ジャズの歴史を塗り替えたとまで言われる美声は世界中で大絶賛され、国内外のジャズ/クラブ・チャートを総なめにした。
そして2012年、名門ジャズレーベルBLUE NOTEへ移籍。満を持して通算4枚目のアルバムを発売する。
オフィシャルサイト
ホセ・ジェイムズ