TOKYO

Billboard Live TOKYO
@Midtown,Roppongi,Tokyo

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Live Scheduleライブスケジュール

2010/2/13(土) - 2/14(日)

ホセ・ジェイムズ

Club Jazz / Vocals

ホセ・ジェイムズ ~BLACKMAGIC Japan Tour~

Jose James
~BLACKMAGIC Japan Tour~

クラブ・ジャズが生み出した本格派男性ジャズ・シンガー、ホセ・ジェイムズが2nd アルバム『Blackmagic』(2010年2月リリース)を携えて登場!ジャイルス・ピーターソンの新レーベル“ブラウンズウッド”の看板アーティストとして『The Dreamer』で2008年デビュー。「15年にひとりの逸材」といわれるスモーキーで艶めかしいホセの歌声は、ジャズという括りを超え多くの人を魅了する。
2008年のビルボード・ライブの公演では、SOIL&"PIMP"SESSIONSのピアノ・トリオJ.A.Mがゲストで加わり、官能的かつスピリチュアルなナンバーで観客を沸かせてくれた。今回のライブでは、ドラマーに4heroやIG Cultureを始め、数多くのミュージシャンと共演し、現在シーンで引っ張りだこのRichard Spaven。キーボードには、Matthew HerbertからBBCのビッグ・バンドまでをサポートする実力派、Grant Windsor。そしてベースには、Dizzy Rascal、The SpecialsのJerryDammersらと共演し、Gilles PetersonのHavana Culturaバンドにも抜擢されたNeilCharles。更に、アルバムにも参加している女性ヴォーカリストJordana de Lovelyをゲストに加え、ゴージャスなメンバーが、スタイリッシュかつグルーヴィーなステー ジを展開します。まさに新世代のスタンダード・ジャズとも言うべくそのスタイルは、すべてのクラブ・ジャズ・ファンに送る最高の夜になりそう!

Open / Start

2/13(Sat)1st Stage Open 17:00 Start 18:00 / 2nd Stage Open 20:00 Start 21:00

2/14(Sun)1st Stage Open 17:00 Start 18:00 / 2nd Stage Open 20:00 Start 21:00

Price

Service Area : ¥6,500 (2)  / Casual Area : ¥4,500 (2) 

※カッコ内の数字は法人チケット枚数

Ticket Information

BBL会員・法人会員: 受付は終了しました  /  ゲストメンバー: 受付は終了しました

Member

ホセ・ジェームズ / José James(Vocals)
ジョーダナ・デ ラブリー / Jordana de Lovely(Guest Vocals)
グラント・ウィンザー / Grant Windsor(Keyboards)
ニール・チャールズ / Neil Charles(Electric Bass)
リチャード・スペイヴェン / Richard Spaven(Drums)

後援

  • J-WAVE

Profile

【ホセ・ジェイムス/Jose´ James】
●ミネアポリス生まれ。アイルランド系の母とパナマ人の現役ミュージシャンの父親(名前は同じくJose James)を持つ。
●14歳のときにラジオから流れてきたデューク・エリントンの「A列車で行こう」を聴き、ジャズにのめり込む。チャーリー・パーカー、ナット・キング・コール、チャールズ・ミンガス、セロニアス・モンクなどから影響を受け、中でも最も影響を受けたミュージシャンとしてジョン・コルトレーンを挙げている。一方、当時はヒップホップもよく聴いていたそうで、ジャズとヒップホップを上手く融合させることができないかといろいろ試みていたようだ。尊敬すべきミュージシャンのひとりとして、ロイ・ハーグローヴの名を挙げている。
●米ニューヨークを拠点に活動中。ヴォーカリスト兼、作詞&作曲家。ビリー・ホリデイやボビー・マクファリン、ジョン・ヘンドリックス、ジョン・コルトレーンといったアーティストのジャズにインスパイアされ、アーティスティックなヴィジョンを進化させ、ヴォーカル・インプロヴィゼーションのスタイルの幅を広げつつ、過去10年間に渡りジャズ・シーンで活躍。
●2006年、ロンドンのクラブ“カーゴ”でジャイルス・ピーターソンに出会い、今年ブラウンズウッド・レコーディングスと正式に契約。
●2008年 ブラウンズウッドレーベル看板アーティストとしてデビュー。

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ホセ・ジェイムズのこうした飛躍的な活躍は、数多くのコラボレーションの結果と言えるだろう。先に述べたニコラ・コンテ、J.A.M.、松浦俊夫、DJミツ・ザ・ビーツ、ジェフ・ニーヴの他、ベースメント・ジャックス(『Scars』)、ジャザノヴァ(『Of All the Things』)、伝説のドラマー、チコ・ハミルトン(『12 Tones Of Love』)、そして彼の良き師であるジュニア・マンス(『Live at Café Loup』)。しかしフライング・ロータスやベンガといったアーティストとの“激突”こそ、伝統的なジャズから、フリースタイル・ フェローシップの「Park Bench People」をカヴァーしたことに特筆される新しい方向性への転換において、重要なポイントだ。ホセ・ジェイムズにとって、フライング・ロータスはただのビート・メイカーではない。彼はコンテンポラリー・ミュージック・コンポジションの最先端に存在しているのだ。

「フライング・ロータスとは彼が『Reset EP』をプロモーションしている時に出会った」とホセは回想する。「僕は自分の作品30曲すべてを渡したんだけど、彼はそれを聴いて気に入ってくれたらしく「遊びでソウルのEPを作ろうか」と言ったんだ。「Visions Of Violet」が最初のリリースだった。「Park Bench People」のBサイドに収録したやつさ。みんなもそれを気に入ってくれたみたいだったから、彼が僕のために書いてくれた他の10-15曲にも取りかかったんだ」。「Blackmagicというアルバムのタイトル・トラックは、「どうやったら音楽に没頭しながら、詩的な作品に仕上げられるかって考えて作った。そうしたらすごくいい形に仕上がったんだよ。すごくうまくいったと思う」

「Forward at Plastic People(イベント)のスピリットを取り込んだ曲を作りたくて作ったのが、ベンガの「Emotions」なんだ。ベンガとは2008年のWorldwide Awardsで出会ったんだけど、彼の『Diary Of An Afro Warrior』はすごく自分にとって大きな存在だった。どこへ行くにも持っていっていたよ。すごくフレッシュなアルバムだよね!」とホセは言う。彼とコラボレーションしようという直感は、一緒にパフォーマンスをしたとたんにひらめいたと言う。彼らはエルヴィン・ジョーンズの写真が壁に飾られているモンペリエ(フランス)の小さなジャズ・クラブで共演している。「「Equinox」を含む多くの曲を一緒にやったんだ。年配のジャズ・リスナーは「Emotions」を嫌がると思っていたんだけど、実際にはあれがセット中一番深い曲だって思ってくれた。それって素晴らしいことだよ!」

New Release

『BLACKMAGIC』
ホセ・ジェイムズ
『BLACKMAGIC』
BROWNSWOOD RECORDINGS/BEAT RECORDS
2010.2.3 on sale

Link

オフィシャルサイト
ホセ・ジェイムス

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