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Al Kooper
ROCK
アル・クーパー
AL KOOPER AND THE FUNKY FACULTY
Profile
【アル・クーパー/Al Kooper】
●'44年、ニューヨーク生まれ。幼いころから、ブルース、ゴスペル、R&Bなどに親しみ、それらを自分のものとしていく。

●'59年、ロイヤル・ティーンズにギタリストとして参加し、プロのキャリアをスタートさせる。有能なセッション・マンでもあり、'65年、ボブ・ディランの『追憶のハイウェイ61』のレコーディングにはオルガンで参加。「ライク・ア・ローリング・ストーン」の印象的なイントロのオルガンは永遠に語り継がれることになる。

●その後、ブルース・プロジェクトに参加、次にはブラッド・スウェット・アンド・ティアーズを結成。

●'68年のデビュー・アルバム『子供は人類の父である』は、'60年代を代表する1枚となるが、アルは脱退、ジミ・ヘンドリックスやローリング・ストーンズなどのレコーディングに参加。

●また、ギタリストで友人のマイク・ブルームフィールドと組んで『スーパー・セッション』、『フィルモアの奇蹟』を生み出し、ロック・シーンにスーパー・セッション・ブームを巻き起こした。

●初のソロ・アルバム『アイ・スタンド・アローン』は'68年にリリース。その後も'73年の『赤心の歌』など、コンスタントにアルバムを発表している。

●'70年には、アトランタにレコード会社「サウンド・オブ・サウス」を設立。レーナード・スキナードなどのバンドを世に送り出すなど、サザン・ロック・ブームの一翼を担う。

●2005年7月にニュー・アルバム『ブラック・コーヒー』をリリース。
メンバー
アル・クーパー/Al Kooper(Hammond B-3/Keyboards/Guitar)
ボブ・ドーゼマ/Bob Doezema(Guitar)
ジェシー・ウィリアムス/Jesse Williams(Bass)
ラリー・フィン/Larry Finn(Drums)
ダリル・ロワリー/Daryl Lowery(Saxophone)
ジェフ・スタウト/Jeff Stout(Trumpet)

*都合により出演者・公演内容の一部を変更する場合がございます。
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