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ラリー・ハーロウ アダルベルト・サンティアゴ ヨモ・トロ
Salsa,Latin
ラリー・ハーロウ and THE LATIN LEGENDS OF FANIA
featuring アダルベルト・サンティアゴ and ヨモ・トロ
Larry Harlow and THE LATIN LEGENDS OF FANIA
featuring Adalberto Santiago and Yomo Toro
Profile
【ラリー・ハーロウ/Larry Harlow】
●1939年3月20日、ニュー・ヨーク、ブルックリン生まれのユダヤ人。高校の通学路で聞こえてくるラテン音楽に魅かれ、キューバへ留学。革命が起こったため帰国し、NYへ戻ってジョニー・パチェーコ楽団や、ティト・ロドリゲス楽団で演奏する。その後、自己の楽団「オーケストラ・ハーロウ」を結成。伝説のサルサ・レーベル「ファニア」の契約第1号アーティストとなる。当時まだ10代だった天才歌手イスマエル・ミランダを擁して数々のヒットを飛ばし、ファニア・オールスターズのピアニストとしても活躍。80年代以降沈黙していたが、90年代半ばに復活。07年6月、長くレア・アイテムとして垂涎の的だったオーケストラ・ハーロウのデビュー・アルバム『ヘビー・スモーキン』がCD化された。

【ファニア・オールスターズ】
1964年、N.Y.弁護士であるジェリー・マスッチとジョニー・パチェコがレコード会社を設立。ここから次々と勢いのあるミュージシャンを輩出。「ファニア」のミュージシャンには、ウィリー・コローン、ヘクター・ラボー、レイ・バレット、チャーリー&エディ・パルミエリ、イスマエル・ミランダ、ラリー・ハーロウ、ピート・エル・コンデ・ロドリゲス、アダルベルト・サンティアゴ、ヨモ・トロ、ホセ・チャオ・フェリシアノ、レイナルド・ホルヘ、ルイス・カーンほか。 1960年後半はまさに「ファニア」のメンバーがラテン音楽をぐいぐいと引っ張り旋風を巻き起こしていった時代だった。そしてその頂点は1971年、クラブ・チーターで行われるファニア・オールスターズのライブで決定的なものとなった。そしてサルサムーブメントは一気に爆発。 N.Y音楽の歴史にその軌跡を残すことになり、その勢いは世界中に飛び火、ワールドツアーも行われ、日本も例にもれずラテン・ブームへ。日本ツアーも72年に実現している。
メンバー
ラリー・ハーロウ/Larry Harlow(Piano)
アダルベルト・サンティアゴ/Adalberto Santiago(Vocals)
ヨモ・トロ/Yomo Toro(Cuatro)
レイ・マルティネス/Ray Martinez(Bass)
ルイジト・ロザリオ/Luisito Rosario(Vocals)
マック・ゴルホン/Mac Gollehon(Trumpet)
ロヴィー・カーン/Lovie Kahn(Trombone)
エモ・ルチアーノ/Emo Luciano(Vocals)
リッチー・ヴィルエット/Richie Viruet(Trumpet)
ケンボ・コルニエル/Chembo Corniel(Conga Drums)
フランク・フォンテイン/Frank Fontaine(Saxophone/Flute)
ジェフ・ロペス/Jeff Lopez(Timbales)
ロヴィー・バウゾ/Lovie Bauzo(Bongos)

*都合により出演者・公演内容の一部を変更する場合がございます。
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