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ソウライヴ
Jazz, Funk
ソウライヴ
SOULIVE
Profile
【ソウライヴ/SOULIVE】
●アマチュア・ドラマーを父に持つアランと二ールのエヴァンス兄弟。アランは物心ついた時には、スティックを握っていたという。ニールも最初はドラムに興味を持っていたが、小学生の時にピアノに転向。リーダーのアラン・エヴァンスは高校卒業後、ミュージシャンを志望してNYへ移る。ニールも兄の後を追う。アランは旧友ピーター・プリンス(vo、g)とファンク・ロック・バンド<ムーン・ブート・ラバー>を結成。ニールはピーターの影響でオルガンを弾くようになる。
●<ムーン・ブート・ラバー>を脱退後、ニールはマンハッタン音楽院へ入学。アランはカール・デンソンの<グレイボーイ・オール・スターズ>のツアーに参加。その後カールのファンクバンド<タイニー・ユニバース>のレコーディングに招かれる。
●一方、エリックは7歳年上の兄ジェフリーの影響でギターを始め、ファンク・バンド<レタス>を結成。マサチューセッツ州ノースハンプトンにあるクラブ<アイアンホース>を根城に活動。同時期に<アイアンホース>でエヴァンス兄弟の<ムーン・ブート・ラヴァー>と人気を二分する。
●アランとニールは再び一緒に活動するようになり、ソウル・ジャズ+ヒップホップのサウンドを求め3人目のメンバーを探すようになる。ある日、エリックがエヴァンス兄弟のステージに飛び入りしたことがきっかけでお互い引かれるようになる。
●99年3月、大学を卒業したエリックが正式加入して<ソウライヴ>結成。精力的にライヴ活動を始める。
●同年バークシャー・マウンテン・ミュージック・フェスティヴァルでジョン・スコフィールドと知り合う。
●00年、エリックの兄ジェフリーが経営するNYのヴェロア・レコーディングスから初のフルアルバム「ターン・イット・アウト」をリリース。このキャンペーンでライヴハウス<ウェットランズ>に大々的にとりあげられ、一気に知名度が上がる。このアルバムは、NYのタワーレコードのジャズ・チャートのインディーズ盤の売り上げ記録を塗り替えて3位まで浮上。(日本でも輸入盤市場では異例の1万枚をセールス)そのためメジャー・レーベルでソウライヴの熾烈な争奪戦が繰り広げられ、01年、ブルーノート・レーベルより「ドゥーイン・サムシング」でメジャー・デビュー。
●新メンバーのサム・キニンジャー(sax)を迎え4人となった彼らは、02年2月3rdアルバム「ネクスト」をリリース。アメル・ラリューやルーツのブラックソートがゲスト参加した。秋の全米ツアーからは再び3人編成に。
●03年ライブ盤「ライヴ!」、「ターン・イット・アウト・リミックス」をリリース。以降ソウライヴとしての活動に加え、エリックは<レタス>としても活動。
●05年夏にはFUJI ROCK FESTIVAL05で来日、熱狂のステージが話題を呼んだ。
●05年4月、3年ぶりのオリジナルアルバム「ブレイク・アウト」をリリース。ブルーノート・レーベルを離れ、より濃いファンク色が出ている。08年には、ブルーノート時代のベスト盤「ソウライヴ・ベスト~ステディ・グルーヴィン~」をリリース。
●最新作は、09年4月8日にリリースされる『アップ・ヒア』。通算8枚目となる待望のファンク回帰作!
メンバー
ニール・エヴァンス / Neal Evans(Hammond B-3)
エリック・クラズノー / Eric Krasno(Guitar)
アラン・エヴァンス / Alan Evans(Drums)
サム・キニンジャー / Sam Kininger(Saxophone)
ライアン・ゾイディス / Ryan Zoidis(Saxophone)
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