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ミシェル・カミロ&トマティート
2nd Anniversary Premium Stage
ミシェル・カミロ&トマティート
Michel Camilo & Tomatito
Profile
【ミシェル・カミロ/Michel Camilo】
●1954年、ドミニカ共和国・サント・ドミンゴ生まれ。家族音楽会を行うほどの音楽一家に育つ。初めて作曲をしたのは5歳。その後、18歳になるまでの13年間、国立音楽大学で本格的に音楽を学ぶ。また、16歳の若さで国立交響楽団の一員となって演奏活動を行っていた。79年、NYへ渡りマンズ・カレッジとジュリアード・スクールでさらに音楽の勉強を続けた。
●その後、ティト・プエンテ、パキート・デ・リベラらサルサ、ラテン・ジャズのグループに参加する一方、アンソニー・ジャクソン、デイヴ・ウェックルらと共にフュージョン系のグループ“フレンチ・トースト”を結成、次第にその名を知られる存在に。そして彼が作曲した「Why Not!」をマンハッタン・トランスファーがヴォーカル・バージョンで発表し、83年度のグラミー賞を受賞、一気に人気が爆発した。
●85年、初リーダー作「Why Not?」を発表。同年、タニア・マリアのオープニング・アクトとして初めてカーネギー・ホールの舞台に立つ。86年には自己のグループを率いてヨーロッパのジャズ・フェスティバルに初登場、以来、各地のフェスティバルでの出演を重ねる。
●87年には祖国ドミニカの国立交響楽団に招かれ、クラシック指揮者としてデビュー。以降、クラシックの世界でも活躍。98年からは毎年ケネディー・センターで国立交響楽団との共演を果たしている。
●88年、メジャー・レーベルからリリースしたアルバム「Michel Camilo」は8週連続全米ジャズ・チャートの1位を獲得。その後も「On Fire」、「On The Other Hand」など、チャートを賑わすアルバムを次々と発表。また、フラメンコ・ギターの名手トマティートとのデュオ・アルバム「Spain」(2000年)では、第1回ラテン・グラミー賞で“最優秀ラテン・ジャズ・アルバム”を、初のライヴ・アルバム「Live at the Blue Note」(03年)ではグラミー賞“最優秀ラテン・ジャズ・アルバム”を受賞している。
●06年2月には、スペインのバルセロナ交響楽団を迎えた「ラプソディ・イン・ブルー」をはじめとした珠玉のガーシュウィン集「Rhapsody In Blue」。また、トマティートと再び組んだデュオ・アルバム「Spain Again」を5月にリリース。
●最新作は07年4月にリリースした、定評のあるトリオによるラテン・ジャズアルバム『スピリット・オブ・モーメント』。

【トマティート/Tomatito】
●1958年のスペイン生まれ。フラメンコギタリストのニーニョ・ミゲルの甥で、生粋のヒターノの血を引くギタリスト。
●子供時代から演奏家として活躍し、天才歌手のカマロン・デ・ラ・イスラの楽団で一躍脚光を浴びた。
●87年「La leyenda del tiempo」でソロデビュー。現在、最もモダンなフラメンコ奏法を得意とするギタリストの一人。
メンバー
ミシェル・カミロ/Michel Camilo(Piano)
トマティート/Tomatito(Guitar)
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