TOKYO
@Midtown,Roppongi,Tokyo六本木
Schedule

松岡直也 Special Memorial Live
“Tribute to NAOYA MATSUOKA & WESING”
Overview
日本に於けるフュージョン音楽の先駆者であり、一大ムーブメントの先駆けともなったラテン・ピアニストの松岡直也。2014年4月29日に惜しまれつつこの世を去った彼が遺した名曲の数々を、彼の大切な仲間で歴代メンバーである日本のトップミュージシャン達が中心となり”松岡直也&ウィシング”のナンバーを繰り広げるメモリアル・ライブを開催する。半世紀にわたって新鮮な輝きとパワーを放ち、今なおリスナーの心に響いて止まない彼のサウンド。そのオリジナリティ溢れるドラマティックな展開と、華やかで美しいメロディは国境を越えて高く評価され続けている。その中でもリクエストが絶えなかった伝説の”松岡直也&ウィシング”をトリビュートする、貴重な一夜をぜひお見逃しなく。
Member
高橋ゲタ夫 (Ba)
土方隆行 (Gt)
カルロス菅野 (Perc)
大儀見元 (Perc)
岩瀬立飛 (Dr)
中島徹 (Pf)
近藤和彦 (Sax)
佐藤達哉 (Sax)
奥村晶 (Tp)
鈴木正則 (Tp)
和田充弘 (Tb)
■松岡直也(1937/5/9 - 2014/4/29)■
ピアニスト、作・編曲家、音楽プロデューサー、日本に於けるラテン・フュージョン音楽のパイオニア。1952年プロデビュー、1stアルバ厶『ジョイフル・フィート』(1977年)以降、50タイトルを超える多彩なオリジナルアルバムを発表。その中でも『SON』(1980年)やNY録音の『見知らぬ街で』(1982年)は、ラテン音楽界のキング、ティト・プエンテやサルサの立役者レイ・バレット等を迎えた傑作。また、土岐英史とのLA録音『Pacific Jam』(1981)ではバイロン・ミラー、ローランド・バティスタ、レオン・チャンクラー等を迎えた至高のフュージョン・ユニットによる逸品を作出した。
松岡直也&ウィシングのベストアルバム『九月の風』(1982)は日本におけるインストゥルメンタル・ナンバーとして驚異的なセールスを記録。スイスモントルー・ジャズ・フェスティバルに2度出演(1980、1983年)し、海外からも高く評価され称賛を浴びる。名盤『午後の水平線』(1983)、『夏の旅』(1984)、『Long For The East』(1984)は松岡直也グループでの代表作。2012年、音楽活動60周年を記念して“松岡直也&ウィシング”を再結集しツアーを開催、絶大な人気を博した。
また、中森明菜「ミ・アモーレ」(日本レコード大賞、日本作曲家大賞受賞)、 わたせせいぞう「ハートカクテルVol.1, 2」、数々の番組・CMソング等の作・編曲やNHK教育テレビ「ベストサウンドⅣ」の講師を務めるなど幅広い音楽シーンで功績を残した。
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